「青いドレスの女」のあらすじと感想&評価|無料フル動画を見る方法も!

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まだ映画「青いドレスの女」を見たことが無い人向けに個人的な評価&感想、あらすじをまとめてみました。

参考になると幸いです。

「青いドレスの女」のあらすじ

市長選に立候補中の大富豪カーターの愛人で、3万ドルの大金を持ち逃げしたダフネを捜すという仕事を引き受けた黒人労働者イージー。彼はダフネの前の愛人である黒人ギャングの情報を得た後、警官に逮捕されてしまうが、かつてカーターと市長選で争った資産家テレルも接触してきた。やがてイージーの元に、ダフネ本人からの連絡が入る。青いドレスに身を包んだダフネの美しさに息をのむイージー。だが彼女の頼みで同行した場所には死体が転がっていた……。

「青いドレスの女」の評価&感想

評価  3.0

感想

自分は最初、シャーロックホームズのような殺人のトリックを暴くようなタイプの推理ものを期待していたがどちらかというと主人公が様々な場所に行って聞き込みを行いながら物語の深層に近づいていくというタイプの話だったので少し残念だった。

ただ映画のクオリティ自体は悪くないと思っている。

舞台は1940年代のアメリカでまだ黒人差別が公然と行われているような時代。

そんな中で黒人である主人公が様々な人物と会いながら調査をするのだが、黒人が当時どういう扱いを受けていたのかを当事者の目線で体験できるというのが新鮮だった。

劇中では当たり前のように銃を抜いて人の顔に突き付けたりしているのだがその仕草、スピード感が全て様になっていてまるで自分に銃が突き付けられているような感覚になる。

探偵ものということで目まぐるしく移動しながら色んな登場人物が出てくるのだが、外国人の名前なので記憶に残り辛く、しかも登場人物も日本人からは見分けがつきにくいので自分は何回か巻き戻しながら視聴した。

要約すると、日本の映画ドラマしか見ていない人には少し理解しにくい部分がある作品というような印象を受けたがそういった洋画チックな部分も含めて楽しめる人にとっては十分おすすめできる作品といえるだろう。

楽しめない人

  •  洋画に抵抗がある
  •  ハードボイルドなにそれ?
  •  行間を読むのが苦手な人

この作品はザ・洋画というような印象を受ける。

仕草や振る舞い、ノリが何というかアメリカンなのだ。

日本の常識だと「えぇ…」ってなるかもしれない。

あとこの映画はハードボイルド路線なので所々で行間を読むような会話をしたりしている。

自分もボーっと見ていると「今の会話ってどういう意味?」みたくなったりして難しい部分があった

楽しめる人

  •  ハードボイルド的なノリが好きな人
  •  洋画をある程度見慣れている

普段からこの手の洋画を見ていて登場人物の名前や容姿をスッと覚えられるようなら抵抗なく楽しめると思う。

この手の作品が好きな人は好きだろうなというかんじの映画だ。

「青いドレスの女」のフル動画を見る方法

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30円くらいだったかと思います。

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