元ぼっちが語る、「ぼっちの頭が良い理由」

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よく「天才には孤独な人が多い」、なんて言われますが実際の所どうなの?

そういった疑問に元ぼっちの僕が答えていこうと思います。

自慢みたくなってしまいますが自分は学生の頃、半分以上のテストで学年1位をとっていました。

要するに典型的な頭の良いぼっちというやつですね。

なので、けっこう参考になるお話ができると思います。

今回は学校の成績を頭がいいことの例えに使っていますが、社会人の方は年収が高いとか賢いとかそのあたりの言葉に置き換えていただければ。

ぼっちの頭が良い理由

ぼっちは頭がいいと言われている理由として、「ぼっちは自分の考えをもっているから」とか「頭がいいと周りと話があわないから」なんて言われたりしますが、それは本質じゃないと思っています。

言ってしまえば、”人間関係に自分の時間を使わない分、その時間を勉強に回せる”この1点がほぼ全てです。

暇な時間を勉強に使っているから

もともと友人が少なく、人より多い時間を勉強に回しているということですね。

当たり前ですが、ぼっちだと休みの日や放課後に友人と出かけたりする予定がないので他の人よりも勉強時間の確保がしやすいわけです。

そうなれば必然的に成績も、休みの日に外に出て遊んでいる人より高くなるに決まっていますよね。

テスト前の貴重な時間だって、「ここ教えて~」なんて言われることもないので自分の勉強に集中できるのである意味、有利な条件でテストを受けているとも言えます。

自由に使える時間を確保するために人との関わりを減らしているから

上の理由と若干似てますが、全く逆。

友人との遊びや人間関係よりも自分のことを優先した結果として、自然に付き合いが減ったパターンの人間ですね。

性格的には他人にあまり興味がないタイプ。

実際、人付き合いは程度にもよりますがかなりの時間を取られます。

毎日ラインやらTwitterやらを見て、休日、放課後は友達と遊びに行って、休み時間をクラスの人と話して~なんてしてたらそりゃ忙しいにきまってますよね。

そんな無駄な時間に縛られないぼっちは、自分の時間が多いので人よりも多くの時間を勉強に割くことができます。

賢い人間はぼっちになりやすいというのもこのあたりから来てるのではないでしょうか。

人に頼らないから

授業で、「わからなくても他の人に聞けばいいや」、というスタンスで受けている人と、「この授業で理解しないと」、というスタンスで受けている人では明らかに後者の方が勉強に身が入りますよね。

ぼっちにはわからないところを聞けるような友達なんて当然いません。

わからないところを聞ける友人がいない→自分で理解する必要がある

ということなので、ぼっちは授業の内容を自分の頭で理解しようと努力します。

ぼっちは「決断力がある」、「自分の考えをもっている」?

よくぼっちは頭がいいという話題では、ぼっちは「決断力がある」とか「自分の考えをもっている」ということが賢い理由の例として挙げられる場合が多いですが、ちょっとずれてるなーと思ってます。

ぼっちだからといって決断力があるとは限らないし、ぼっちじゃない人間が自分の考えをもっていないと考えるのには無理があると思いませんか?

じゃあ仮にぼっちは決断力があって自分の考えをもっていたとして、それが頭のいい理由になるかといったらそれも微妙です。

だから世間で語られてる一般論を聞くたびに内心ひっかかる所があります。

全てのぼっちの頭がいいわけじゃない

一般論としてぼっちは頭が良い傾向にあるというのは僕も同意です。

しかし、それは全てのぼっちの頭がいいということを意味するわけではありません。

あくまでも傾向、そうなりやすい、というだけの話。

いくら他の人より自分の時間があるといっても、それを全てゲームなどの趣味に使っていたら成績はよくならないですよね。

例えるなら、大して練習もしていないのに「俺は野球部だから野球が上手い」って言ってるようなもの。

要するに”自分はぼっちだから頭がいい”なんて思うのは筋違いってことです。

だからぼっちになったからといって頭がよくなるわけではありません。

逆に友人がいてもしっかりと自分で勉強時間を確保している人は普通に成績が良いです。

筆者がぼっちになった理由 体験談

よくある話なんですが、僕は小学校の頃はほぼ毎日友達と遊ぶような人間でした。

変わり始めたのは小学校6年生あたりだったと思います。

といっても別にいきなり友達がいなくなったとかそういうのではありません。

僕は昔からゲームが好きで、なんとかして家でゲームできる時間を増やしたいと考えていました。

そこで思いついたんです。

学校で勉強を終わらせてしまえば家で勉強しなくていい」と。

次の日から僕は休み時間でも友達の誘いを断り、家でのゲーム時間を捻出するために勉強するようになりました。

そういった毎日を繰り返していると、これまで遊んでいた友達とは疎遠になっていきます。

中学の2,3年になる頃にはガリ勉キャラが定着してました。

クラスの人との関係はトクベツ悪いということはなかったですがプライベートで会うようなこともない。そんな関係でした。

学校の休み時間は全て勉強に回し、家での時間は勉強が終わったら後はずっとゲームをするだけ。

それを繰り返していたら誰とも遊ぶようなことがなくなりました。

あまり味気ないかもしれませんが、何か事件があってぼっちになったというよりも普段の行動が積み重なった結果ぼっちになったというかんじですね。

 

 

 

 

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