大学でぼっちでも単位をほぼ落とさずに取れた方法を徹底解説!【工学部】

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「大学生活でぼっちで過ごす予定or過ごしているけど単位を取っていけるか不安…」

その気持ちよくわかります!

というか自分も1年の時は全く同じ気持ちでした。

しかし僕はわりときついと言われている理系学部で毎学期ほぼフル単で履修し、3年には卒業に必要な単位をあらかた取り終わるようなペースで履修を進めています。

つまり、ぼっちでも今回の記事で解説することさえ徹底していれば単位に悩む必要はありません。

今回は大学生でぼっちでもフル単で単位を落とさずに取っていく方法を徹底解説していきたいと思います。

結論からいうと、以下の通り。

  •  講義は全て出席&提出物もちゃんと出す
  •  出席重視の講義を履修する
  •  講義でわからないことが少しでもあれば、絶対に解決する

順番に解説していきます。

 

大学でぼっちだと単位を落としやすい?

僕はぼっちの大学生活しか送ったことがないので比較とかはできませんが、過去問やレポートの答え合わせがぼっちだとできないのがつらいところ。

まぁ、友人や先輩がいた方が良い成績を取りやすいというのは間違いないかと思います。

といってもちゃんと真面目に講義を受けていれば単位を落とすことは、そうそうありません。

裏を返せば真面目に講義を受けないと単位が出ないってことです。

もしあなたが教授の立場だったとして、自分の講義を最前列で毎回真面目に聞いていて、レポートも全て正解、というわけではないけどちゃんと忘れずにしっかりしたものを提出してくれる学生を落としたいとは思わないですよね?

そういうことです。

 

大学でぼっちでも単位をほとんど単位を落とさずに済んだ方法

結論からいうと、「講義に毎回きちんと出席してレポートを出すこと」

これさえ徹底していれば、よほどテストの結果が悪くないかぎり(合格ラインをはるかに下回る点数)は単位は出るかと思います。

大学の先生は、とにかく「出席」を重視します。

だって、教授の自分は大学に来てるのに学生だからといって自分の講義をサボられたら誰だってむかつきますよね?

大学の先生も人間ですから、毎回きちんと講義に出席してる人にはどうしても優しくなるし、露骨にサボってる人ならいくら成績がよくても気持ち的に単位は出したくありません。

教授とはそういう生き物なのです。

講義は全て出席&提出物も全て出す

これが一番大事です。

その理由は、教授から救済措置がもらえる可能性が高いから。

平常点とかもそうですが、講義を全て出席していて、提出物も全部だした講義はどんなに難しいものでも単位を落とすことはなかったです。

おそらく公にはしてないだけで、ちゃんと出席して提出物をだしてる学生に対してはもしも期末の点数が合格ラインに届かなくても、ギリギリ単位が出る点数にするような救済措置があるような気がします。(あまり低い点数だと見捨てられるかもしてませんが)

逆に、めちゃくちゃ簡単な講義でも出席を怠ると0点をつけられます。

もちろん単位は出ません。

実際、オンライン授業で出席を取るそぶりがなかった授業があったので、出席せずにレポートだけ出してたら0点がつきました…w

対して毎回ちゃんと出席してレポートも出してる科目だと多少テストの成績が悪くても単位が出る本当にギリギリの点数がもらえたりします笑

とにかく、再履修になりたくないなら出席と提出物はちゃんとしましょう。

そこさえきちんとできていれば、ぼっちでもわりとなんとかなります。

シア
シア

教授は真面目な学生が大好き!

期末テストの点数の割合が低い(出席重視の)講義を履修する

ぼっちには過去問がありません。

つまり、他の人よりも不利なわけです。 まともにやりあったら勝てません。

期末テストだけで成績が決まるような講義を履修すれば十中八九、成績は下位になりGPAが下がります。(GPAは研究室選びや就活に影響する可能性あり)

なので出席重視の講義を履修しましょう。

目安としては、出席点が50%以上ある講義がいいですね。

できれば出席100%が理想ですが、なかなかそういう講義はないので…

過去問で差をつけられないためにもテストがあるorテストによる点数の割合が高い講義はできる限り避けましょう。

シア
シア

要するに、”楽単”を取ればいいってことだね~

講義(授業)には必死でついていく

大学の講義は基本的にどれも学生が前回までの講義の内容を理解していることを前提に進んでいくので、一度講義についていけなくなったらずっとその「わからない」が続きます。

途中から追いつけるようになるとは思わない方がいいです。

一度わからない所をほったらかしにしてしまうと、先生の話を聞いても理解できなくなってしまい講義がつまらなくなります。

その結果、モチベーションが下がってさらに講義を聞かなくなりわからないところがどんどん増えていくという負のスパイラルが生まれてしまいます。

なのでわからないところがあればすぐに解決しましょう。

大学の先生は講義中に質問タイムを設けてくれますし、恥ずかしければ講義が終わった後にこっそり質問しに行くのもありです。

「あまり何度も質問するとうざいと思われるんじゃ…」と気にする人もいるかもしれませんが大丈夫です。

単位を落として時間を無駄にするぐらいなら教授にうざいと思われても単位を取った方が100倍マシなので。

僕もよく教授に質問することが多いですが、無下な対応をされたことはないので遠慮せずに質問しに行ってください!

先ほど出席はとても大事な要素だと言いましたが、いくら全回出席したとしてもレポートの内容も期末の成績も悪いと単位が出るかは怪しいところ。

「話が理解できない講義に出席だけして、期末で悲惨な点数を取って単位を落とす」、というのは最悪のパターンなので”理解しないといけない講義に関しては”ちゃんと勉強しましょう。(出席するだけで単位が出る講義とかなら勉強する必要は全くないです…w)

最終手段:お願いメール

僕はやったことないですが、世の中にはお願いメールを教授に送る人もいるらしいですね。

単位落としたな…と確信したときに、成績が発表される前に教授に「単位ください!」ってお願いするやつのことです。

正直なところ、こういうことをすると教授からの心象が悪くなるだけのような気がしなくもないですが卒業や留年がかかっているならダメ元でやってみてもいいと思います。

わからないことを調べる方法【ぼっちの必須技術】

レポートを作成する過程で、わからないこととかもあると思います。

こういう時、友達や先輩に聞けないのでぼっちは不便です。

僕は、どうしてもわからないことがあったとき、次の3つの方法で乗り切ってきました。

  •  まずはググる
  •  図書館で調べる
  •  それでも見つからなかったら、Yahoo知恵袋で聞く

まずはググる

大学の講義は専門的な内容も多いので、ネットで調べてもわからない場合もありますが、講義によっては別大学の講義資料が検索にヒットするのでそこを参考にするのもありです。

とくに、理工系の分野は、その分野について専門的なブログみたいなのがけっこう見つかったりします。

シア
シア

プログラミングの講義では、ググって出てきたコードを少し修正して提出したりしてたよ!(クズ)

図書館で本(文献)を探す

図書館で本(文献)を探します。

講義で使う教科書には書いてなくても他の教科書には書いてることもあるからですね。

上手くいけば図書館で見つけた本の内容を適当にコピーするだけで、そこそこ優秀なレポートが書けます。

とくに、図解系の本とかはわかりやすいので重宝しました。(教授はこの類の本を教科書に指定したがりません)

Yahoo知恵袋とかを使ってネットで質問する

最終手段はYahoo知恵袋です。

ネットには知識人がマジで多いです。

僕も最初試してみたときはあんまり期待してませんでしたが、専門的な質問でもしっかり答えてくれる人はわりといます。

質問するときのコツとしては、以下の2つですね。

  •  問題文を直接載せたりしない、
  • 締め切りに2~3日は余裕をもって質問する 
  • 回答者の回答が正しいかどうか確かめる

問題文を直接載せたりしない

質問にレポートの問題文を載せるのは一番手っ取り早い方法ではありますが、あまりおすすめはしません。

まず、下手したら教授にバレる可能性もありますし、何よりあまり良い印象がないです。

質問に答えてくれる人は善意で答えてくれているので(おそらく)、課題を丸投げするような質問では良質な回答は期待できませんよね。

ある程度、問題文をかみくだくかレポートのわからない部分だけを切り取って質問するよう心掛けた方がいいでしょう。

締め切りに2~3日は余裕をもって質問をする

いくらYahoo知恵袋でもすぐに返信が来るわけではないので締め切りに余裕をもって質問しましょう。

大体は1日もあれば、大体まぁまぁな回答がきますが念のために、できれば数日程度の余裕がほしいところです。

レポートの締め切りの都合でスケジュールに余裕が無い時は、図書館とかで調べる前にYahoo知恵袋に質問を投げてから図書館で調べたり自分で考えるといったようなこともありだと思います。(そうした時もありました)

回答者の回答が正しいかどうか確かめる

いくらネットには知識人が多いからと言って、回答者の回答が常に正しいとは限りません。

質問に答えているのが、自分と同じ大学生だったりずっと昔に勉強したのをうろ覚えの社会人の可能性だってあるからです。

僕も過去に質問したとき、数学の問題に対して解答が2つきましたがその2つの回答がそれぞれ違ったために結局自分で計算して確認しました。

時間に余裕があるのなら、その回答で本当に正しいのかどうか自分で考えた方がいいです。

ぼっちの最大の武器は「時間」です

大学生のぼっちは、とにかく時間があります。

周りの大学生が大して意味の無い飲み会にバイト代をつぎ込んでいるのを尻目に僕らは今やりたいこと・やるべきことに時間を使う。

リア充の武器が情報量と人脈なら、ぼっちの武器は圧倒的な時間でしょう。

この大学生の貴重な時間をどれだけ有意義に使えるかで僕らぼっちの大学生活の充実度は変わってくると思います。

ぼっちであることは良くも悪くもハンデではありません。

結局は自分が将来のために何をするかです。

皆さんが大学生活において、ぼっちだったことを誇れるような日々を送れるよう応援しています。

大学でぼっちでもフル単をほぼ落とさずに取れた方法を徹底解説!【工学部】:まとめ

今回の記事をまとめると以下のとおり。

  •  出席とレポートを怠らなければ単位は大体出る
  •  出席点の割合が高い講義を履修
  • 自分で答え・ヒントを探せるようにする

ぼっちはものすごく自由です。

くだらない飲み会だとか付き合いも無いですし、返信がめんどくさいラインも来ません。

他の人よりもたくさんある時間を有意義に使うのか、ゲームなどの娯楽に使うのかも全て思いのまま

その代わり、大学生活がけっこう大変です。

なので僕の大学生活の経験をもとにこれから大学でボッチライフを過ごす方向けのお話をこのブログに書いていこうと思います。

僕の経験を参考にしてもいいですし、「へーこういう人もいるんだ~」程度の感覚で見ていただいてもかまいません。

 

 

 

 

 

 

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