【暴露】大学生の自分がクレジットカードを作ろうとして親に反対された時に説得した方法

大学生活

クレジットカードを作りたいのに親が頭ごなしに反対してくる…

これはけっこう大学生あるあるですよね。

なので今回は大学生の自分がクレジットカードを作ろうとするときに反対した親を説得した方法について話していきたいと思います。

そもそも親の同意って必要?

18歳以上、20歳未満なら親の同意は必要です。20歳以上なら親に相談せずにクレジットカードを作ってしまって問題ありません。

つまり20歳以上の方ならそもそも親の同意を得る必要がないのです。

クレジットカードをつくることに親が反対する理由

クレジットカードには信用情報というものがあり、一度でも支払いが滞ったらブラックリストに入ります。

個人の信用情報はクレジットカードの会社で共有されているので、一度ブラックリストに入ってしまったらおよそ5年はクレジットカードを再発行することができません。

上記のリスクがあるので、親は「クレジットカードを作るのは大人になってからにしろ」と言っているんですね。

これは皆さんが信用されてないというよりは、親から見れば大学生はまだ子供だっていうのと親からすればわざわざ子供に将来のリスクを負わせてまでクレジットカードをつくることに同意する必要がないからですね。

つまり、

①親からの信頼を得ること

②クレジットカードがどうしても必要な理由

この2つを満たせば親を説得することが可能になります。

大学生の自分がクレジットカードを作ろうとして親に反対された時に説得した方法【結論:信頼を得ること】

こういってはなんですが、口先だけで説得できるほど世の中は甘くありません。

例えば「準備をしていればチャンスはいつか訪れる」というのはリンカーンの名言ですが、同じことをニートが言っても全然説得力がないですよね?

極端な話、説得がうまくいくかどうかはその前段階でどれだけ信用を得ているかが重要です。

親に「うちの子ならクレジットカードを作っても有効活用してくれる」と思わせるのが目標ですね。

以下のチェック項目が全部YESならお金に関する親からの信頼は十分だと思います。

【チェック項目①】預金が20万円以上ある

20万円というのはあくまでも基準ですが、要するに、たくさん預金があればその分預金0になる可能性は低いということです。

預金額は多ければ多いほど交渉は有利に進むでしょう。

【チェック項目②】高額な出費をすることが少ない

高額な出費をすることが多いような方だと「万が一があるんじゃないか」と親に警戒されているかもしれません。

大学生になってから10万円以上の買い物をしたことがある人は要注意!

【チェック項目③】大学の単位を落としていない(落としている講義が少ない)

これはお金と直接的な関わりはないですが、親からの信用という意味ではかなり大きいんじゃないかと思っています。

というのは親からすると自分の子供が真面目に大学生活を送っているかどうか判断する指標が大学の成績しかないからですね。

とりあえず、親から成績について言及されたことがなければそれほど問題はないでしょう。

クレジットカードが必要な理由

 

 

 

 

親を説得するときに有効な約束

 

上限付きのクレジットカードにする

 

高額な買い物をするときは必ず相談する

 

親を説得するときに有効なフレーズ・論法

 

①「貯金は○○万もあるし無駄遣いもしてない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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