大学生の自分がクレジットカードを作ろうとして親に反対された時に説得した方法

大学生活

クレジットカードを作りたいのに親が頭ごなしに反対してくる…

これはけっこう大学生あるあるですよね。

なので今回は大学生の自分がクレジットカードを作ろうとするときに反対した親を説得した方法について話していきたいと思います。

大学生の自分がクレジットカードを作ろうとして親に反対された時に説得した方法

僕が親を説得した時の流れはこんなかんじです。

  •  ①親に頼み込んで「家族カード」を作ってもらった
  •  ②数か月の期間で信用を築いた
  •  ③再説得して、最終的にクレジットカードをある程度自由に作れるようになった。

①親に頼み込んで「家族カード」を作ってもらった

この段階では親に、自分がクレジットカードを持っているという状況になれてもらいます。

徐々に慣らしていって抵抗感をなくそうという作戦ですね。

名付けてゆでガエル作戦とでも言いましょうか。

まず始めにAmazonの商品が一部クレジットカード決済にしか対応していなかったり、色々なWebサービスの決済がクレジットカードじゃないと支払いができないことを主張した結果、妥協案として「家族カード」を作ってもらえました。

家族カードというのは簡単に説明すると、決済する権限は大学生側(あなた)にあるけどもお金の引き落としは親の口座から行われるというクレジットカードです。

ただ、これもすぐに作ってもらえたわけではありません。

数か月くらいにわたって機会をみながら交渉していましたね。

自分の親が反対する時の主張は以下のとおりでした。

  •  大学生からクレジットカードを作るのは早い
  •  ブラックリスト入りしたらこの先クレジットカードを作れなくなる

クレジットカードは支払いの延滞(引き落とそうとしても口座にお金が無い状態)が61日以上にわたって続くとブラックリスト入りして、クレジットカードを作ろうとしても審査で落とされてしまいます。

こういったリスクを無くすため、家族カードならギリギリ大丈夫という話にまとまりました。

②数か月の期間で信用を築いた

①で話がまとまってから3ヶ月間くらいは特に自分から親にアクションを起こすことはありませんでした。

家族カードを使って決済するときも、たまに使うことはありましたが大きな買い物とかは少なくともカードではしなかったですね。

これにはちゃんとした理由があります。

親は直接は言ってきませんが、「クレジットカードを持つことで金使いが荒くなるのではないか」という心配もしています。(ほぼ間違いなく)

そういった心配をなくすために、カードを使うのは最低限にしておいて親からの信用を得るようにしました。

③再説得して、最終的にクレジットカードを作ることができた

家族カードを作ってもらってから3か月後くらいに親を再説得しました。

①の頃は取り付く島もないような態度だったのが明らかに軟化していたのを覚えています。

たしか「自分の趣味に使うお金を親の口座から出してもらうのは申し訳ないから、やっぱり自分のカードを作っておきたい」みたいな内容のことを言ったはずです。

前と比べて思いのほか簡単に話が進んでクレジットカードを作れました。

時間をかけて親の心配を取り除いていけたのが大きな要因かと思います。

ちなみに最初に作る1枚目は「JCBカードW」というものがおすすめです。

年会費が永年無料であること、大学生でもほぼ確実に審査が通るという点がかなり強い。

自分がちゃんとした安全なクレジットカードを作るつもりだということを親に分かってもらえれば、納得してもらいやすいかと思います。

重要なのは「抵抗感をなくすこと」と「信頼を得ること」

上記の一連の流れでは、

「家族カード」や「年会費が永年無料」という要素でハードルを下げることで抵抗感を無くし、

家族カードを持っていても散財しないということを実証して信頼を得ました。

親からしたら、まだ若くて大した収入も無い大学生がクレジットカードを持つのはかなり怖いことだと思うはずです。

その恐怖や抵抗感をどうにかすることが交渉を進める上では重要になってくると思います。

図に表すとこんなかんじですね。

大学生の自分がクレジットカードを作ろうとして親に反対された時に説得した方法:まとめ

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

  •  家族カードという段階を踏んで、大学生がクレジットカードをもつことに対する抵抗感を薄れさせる
  •  散財をしないことで親からの信用を得る
  •  最初は年会費が永年無料など、リスクの低いカードを作ることで納得を得やすくする。

クレジットカードを作ることで親に反対されているのなら、まずはどうして反対されているのかをよく考えてみてください。

 

その原因を取り除いていければ、だんだんと交渉もしやすくなってくるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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