現役大学生が編み出した履修登録と楽単を見つけるコツ【抽選に受かるコツも】

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大学の履修登録って難しくない?

楽単ってどうやって見つけるの?

抽選に受からない!

 

こんな悩みを解消します。

 

大学生活において履修登録は死ぬほど大事です。

履修登録をミスると取らなくてもいい単位を取ってしまったり、必要以上に難しい授業を取ってGPA(成績)を下げることになります。

そこで今回は「効率的な履修登録の仕方」と「講義の抽選に受かるコツ」、「楽単を見つけるコツ」について解説していこうと思います。

これを参考にすると履修登録がスムーズにできるようになり、楽単のような抽選がある講義にもちゃっかり参加できるような要領のいい大学生活が送れるようになるはずです。

大学生の効率的な履修登録の仕方

とりあえず、新入生の方向けに大学生の効率的な履修登録を解説していきます。

どうでもいい方は”講義の抽選に受かるコツ”までとばしちゃってください。

①まずは履修登録のスケジュールをチェック

大学の学生用サイト(学務情報システムとか学務ネットみたいな)にて”履修手続きの日程”みたいなリンクがどこかしらにあるはずなのでそれをクリックして履修登録のスケジュールを頭に入れます。

日程を知らないとどうしようもないですから。

抽選に受かる裏ワザは履修手続きのスケジュールを把握していることが前提なので、半年間を少しでも快適に過ごしたい大学生の方は最低でもスケジュールの把握だけはしといてください。

②単位計算

教養科目や専門必修科目、専門の選択必修、選択科目などあると思うのでとりあえず現在とっている単位を確認します。

修得した単位は学生用サイトの”成績”とかそんなかんじのページから調べられます。

卒業に必要な単位数から自分が現在修得している単位数を引くだけで大丈夫です。

1年生の内は単位計算をしようにも元々履修している講義が少ないので、脳死でフル単履修がおすすめです。(3年生でめっちゃ楽ができます)

③学部の「時間割」を参考に専門科目だけ履修登録

優先度は学部指定の科目>教養科目なので、まずは時間割を参考に学部の専門科目を履修します。

100%時間割通りに履修する必要はありませんが、履修のシステムがよくわからない内は時間割に従って履修するのが無難です。

学部の時間割というのは必修科目はともかく、選択必修&選択科目を全てぶちこんでいるので3年まで全て履修してると単位が余るんですよね。

3年生になってくると専門科目の単位が足りてくるので、その時期になったら好きな科目を選んでいくと無駄にたくさんの講義を履修する必要がなくなります。

④教養科目を履修登録&お祈り

時間割を参考に専門科目を一通り履修したら、空いた枠に教養科目を入れていきます。

いきなりですが開講番号ってありますよね?講義ごとにそれぞれ登録されているやつです。

うちの大学では教養科目には共通して開講番号に「G」とついていたので、講義を探す時は開講番号の欄に「G」とだけ打って教養科目だけを見れるようにしてました。

講義の抽選に受かるコツや、楽単の探し方は下で解説してます。

あと1,2年生のうちはフル単で履修しましょう。

そうすれば3年の前期には必修単位以外は卒業に必要な単位が全て取りきれるので、3年の後期から就職活動に専念できます。

とくに理系学部の学生は3年になると専門科目の勉強が難しくなりますし、4年では研究室に配属されるので卒業までに単位を取り切ればいいやみたいな考えでいるとけっこう苦労しそうです。

講義の抽選に受かるコツ

基本的に講義の抽選というのはランダムであり、こちらから抽選の確率に対して干渉することはできません。

よって、抽選に受かるためには、抽選を受ける回数を最大限に増やすことが重要です。

そのための方法を解説していきます。

①抽選に受かる確率を上げる最強の裏技

自分はターム制(1年を4つに分けている)の大学に通っていたので、学期制(1年が2つ)の大学の方はこの方法が使えるのかどうかがちょっと分かりません。

学期制の大学に通っている方はこの方法の仕組みを理解したうえで自身の大学で使えるかどうかお考えください。

それでは手順を解説していきます。

 

  1. 講義が始まる日程を把握する
  2. 第1タームの講義初日に開講される抽選が必要な科目を履修する
  3. 当日、落ちたかそうでないかが分かる
  4. 落ちたのなら明日(orそれ以降の日)に開講される抽選科目を履修する
  5. 2~4を1週目終了or満足するまで繰り返す
  6. 全ての曜日が無理そうなら第2タームの抽選科目を履修

 

曜日ごとに講義の抽選が分かるときの時間差を利用することで抽選を受ける回数を最大限に増やすという裏技です!

要領の良い人はすでにやってるかもしれませんね。

実際は必修科目とかの都合上、毎日抽選を受けられるかどうかは微妙なところですがこれを知っているか否かでだいぶ違ってきます。

②1,2年生の内からできる限り教養系の単位(抽選科目)を履修する

どうしても楽単が履修したいとか、抽選のある講義で履修したいものがあるのであれば1年生の初めから何度も抽選を受けていくことが鉄則です。

どれだけ倍率の高い講義でもせいぜいが2~3倍程度かと思われるので2,3回抽選を受ければ大体の人は受かります。

学部にもよりますが、フル単で履修しているのなら抽選科目が1つ落ちたところで3年生の後期には余裕で必修科目以外は学校に行かなくてもいい状態が作れるので、無理をして履修追加をする必要はそれほどありません。

私の大学では1学期に最大28単位履修できるのですが、卒業に必要な単位数が125単位だったので1学期25単位の履修でも2年の終わりには100単位取ってることになるので、卒論や必修科目を考慮すると3年生はかなり楽ができました。

教養科目は人数が集中して抽選になりやすいので、単位の調整を考える3年生で悩むくらいなら1年の時から取れるだけ取ってしまった方が結果的・精神的に楽をしやすいというのもあります。

③1限は狙い目

世の中の大学生は1限の履修を嫌う傾向にあるので、1限の科目は簡単そうな科目でも抽選の倍率が低い傾向にあります。

もしも大学の近くに住んでいるとかで1限の履修が大きな負担にならないのなら1限の科目も選択肢に入れた方が色々と楽ですね。

どうしても朝に起きるのが遅いとかであれば避けた方がいいのかもしれませんが。

④弾かれそうな科目は履修しない

筆者は工学部でプログラミングとかを必修で履修していました。

そこで、楽をするために教養科目で「パソコン操作入門」みたいな科目の抽選を2回ぐらい受けたのですが2回ともはずれ。

単に確率の問題なのかもしれませんが、「必ず落としてやるぞ」的な意思を感じました。

学部や学科に対して履修制限をかけている科目もあったりするので、よく読んでから申請を出さないと貴重な機会を無駄にしてしまうかもしれません。

楽な講義(楽単)を見つける方法

抽選科目とか言われてもそもそも楽な講義かどうかの見分けがつかない…って人向けに自分が大学生活で実感した楽な講義の特徴を話していきます。

楽な講義の特徴①履修者数が多い

大学にもよりますけど倍率が2倍を超えている科目は十中八九、学内でも有名な楽単です。

受かるかどうかは微妙ですが、そういった講義はずば抜けて楽だったりするので時間の無い学生は履修してみてもいいかと思います。

中には初めの1回(ガイダンス)に出席しただけで単位が出た授業もありました。

楽な講義の特徴②成績評価方法がゆるい

教養科目でシラバス(講義要項)の成績評価方法に「数回のレポート」とか「レポート60%、期末試験40%」とあるような講義は大体、楽単。

少なくともレポートさえ出しておけば単位は約束されたようなものなので、期末試験の時期の負担は減らせます。

とくに「数回のレポート」の場合は実働時間が少なく済むので、専門科目でさえ楽単に思えたり。

楽な講義の特徴③学問ではない講義

教養科目でも、数学、化学、地学みたいな学問系の講義は普通にしんどいです。

逆に外部講師の話を聞くキャリア系の講義や、育児学みたいな生活系は勉強する必要がないので基本的にあたり。

当然ある程度出席しないと単位は出ませんが、こちらに関しては全く勉強せずともレポートさえ出していればいいのでかなりコスパは良いかと思います。

楽な講義の特徴④夏休み、冬休み中に開講される講義を狙う

意外と夏休み、冬休み中に開講される講義の中に楽なものがあったりします。

こういった講義のメリットはこんなかんじ。

  •  試験がない(たぶん)
  •  短期間で単位が取れる(講義によっては2日程度)
  •  長期休暇の暇な時間を有効活用できる

まず試験がありません。少なくとも自分が履修してきた講義では、ですが。

あと、とにかく短期間で単位が取れます。

普通の講義だと3ヶ月or半年かけて2単位とかだと思われますが、こういった長期休暇の講義は2日とかで1単位が取れちゃいます。

その分1日に4枠分まとめて講義してたりするんですがそれでも楽なもんです。

履修登録に関してはこれくらいでしょうか。

何かわからないことがあったらコメントで質問をいただければ、できる範囲で答えます。

 

 

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